おかやまの歴史的土木資産

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マーク歴史的土木資産とは

中須賀舟着場石灯籠
【江戸以前】
 橋、トンネル、ダムなどの土木資産は、私たちの暮らしを身近なところで支え、台風等の災害から命を守るなど、大切な役割を果たしています。

 こうした土木資産は、調査、計画、必要な用地の取得、設計、工事の実施など、それぞれの段階を経て完成した、まさに、多くの技術者の技術と努力の結晶です。
常川樋門
【明治】
 特に、このホームページで紹介している歴史的土木資産の多くは、現在のように技術や機械が発達していない時代に、私たちの先人が、知恵と工夫で造り上げたものです。

県道宇治下原線の素掘隧道
【大正】
 歴史的土木資産の中には、今もなお、現役で活躍しているものや、既に役割を終え、日常の景色の中に溶け込んでいるものもありますが、その一つひとつに「物語」があります。
田町橋
【戦前】
ぜひとも、それぞれの場所に足を運んでいただき、その歴史や役割を直接肌で感じていただければと思います。

 また、次の時代を担う子どもたちが、このホームページを通じて、楽しみながら学んでもらうことにより、これらの土木資産が、地域の宝として、これからもずっと光り輝き、引き継がれていくことを願っています。

旭川ダム
【戦後】
 このホームページでは、代表的なものを紹介していますが、皆さんの身近にも、まだまだ隠れている土木資産があると思います。皆さんの近くにある他の土木資産を探してみてください。